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フルーツの旨味凝縮!ドライフルーツおすすめ5選【マツコの知らない世界】

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一昔前まではお菓子や保存食として食べられてきたドライフルーツ。

しかし近年では砂糖不使用のドライフルーツが出現し、果物まるごとの豊富な栄養が見直され「健康志向ブーム」の需要により市場を拡大しています。

 

そんなドライフルーツが「マツコの知らない世界で」取り上げられ、さらに美味しすぎるドライフルーツとしていくつかの商品が紹介されました。

こちらの記事では

  • 「マツコの知らない世界で」紹介されたドライフルーツ
  • アメ横の老舗店店主・小島さんのオススメの食べ方
  • 番組で紹介していた様々な情報

を紹介していきます。

「マツコの知らない世界で」紹介された美味しすぎるドライフルーツ

番組では「フルーツの旨味を凝縮した驚きの進化を遂げるドライフルーツ」を紹介。

 

マツコにオススメしていたのは、1945年から続く上野アメ横の老舗「小島屋」の三代目店主小島さん。

これまでに1000種類以上のドライフルーツを食べたプロ中のプロです。

高級シャインマスカットの無添加干しぶどう

福島県 株式会社フルーツのいとう園

シャインマスカット枝付き干しぶどう

9,720円税込

無添加へのこだわり

いとう園では着色料や保存料などの添加物を一切使用していないため、安心して食べられる干しぶどうになっています。

太陽光をいっぱい浴びて育ったぶどうは収穫後時間を置かずに加工施設で干します。

収穫時期に合わせて、房ごとに干しますので、甘みと酸味のバランスが良く、美味しさがギュッと詰まった自然の味を楽しめます。

美容や健康への効果は?

いとう園の干しぶどうにはカルシウムやマグネシウム、鉄分、ビタミンB群がバランスよく含まれ、食物繊維も豊富です。

他にも抗酸化作用がある「ポリフェノール」が含まれているため美肌・アンチエイジングといった効果が期待できます。

 

紹介されなかった商品も魅力満点

番組では超高級な一房9,000円(税抜)のシャインマスカットが紹介されていましたが、ほかにも巨峰や高尾、ピオーネといった干しぶどうが販売されています。

 

そしてこちらは1,300円からと手頃な価格です。

ご自宅用はもちろん、ワインが好きな方へのお土産としても喜ばれそうですし、パーティなどでに持っていけば話題としても盛り上がりそうですよね^^

巨峰 枝付き 3,700円(税抜)
巨峰 1,300円(税抜)
高尾 1,300円(税抜)
ピオーネ 1,300円(税抜)

株式会社フルーツのいとう園
ホームページ http://www.f-itoen.com/?page_id=22

 

酸味の最高峰フルーツルーツ 国産無添加ドライフルーツ キウイ

一般的なキウイのドライフルーツは、果物感が出にくいといった特長があります。

小島さんが紹介する「フルーツルーツ」のキウイは、通常の製法よりも乾燥時間を2~3日と長時間にする独自の製法で作っています。

こうすることで果物感が増し「キウイ感」のあるドライフルーツになっていますになっています。

 

また砂糖を一切使わないのも特徴で、キウイの酸味が引き立っている珍しいドライフルーツです。

小島さん曰く「ドライフルーツで酸味を残すのは難しい」とのことで、酸っぱいのが好きな方にオススメの一品です。

税込961円と、これなら試せそうと思える価格も嬉しいですよね^^

またフルーツルーツさんのドライフルーツは、オシャレ感もあってサイトを見ているだけでもワクワクします。

こちらもプレゼントにぴったりですね^^

https://www.fruitsroots.com/dryfruits/

 

香りの最高峰 早和果樹園ドライフルーツ有田みかん

みかんは水分量が多いため、ドライフルーツにすると「香り」が飛んでしまいます。

早和果樹園さんは低温で24時間、じっくりとみかんを乾燥させることで「皮のちょっと苦い香り」や「果肉の甘い香り」をバランス良く残しています。

そして「旨味」もしっかりと引き出している数少ないみかんのドライフルーツになっています。

口にしたマツコさんも「香りがすごい」と評価していました。

早和果樹園さんは、ドライフルーツの他にみかんのジュースやジュレ、スムージーなどを販売しています。

こちらはみかんに特化した商品が揃っていますね^^

https://sowakajuen.com/SHOP/016-000.html

 

フィリピン産の超半生ドライマンゴー

こちらはマツコさんに紹介様々なフルーツを紹介している小島さんの「きっかけ」となったドライフルーツです。

小島さんはドライフルーツ専門店の長男として生まれましたが、店を継ぐのが嫌で一般企業に入社します。

しかしこのドライマンゴーに出会い、衝撃を受けてドライフルーツ専門店を継ぐことになりました。

 

一般的なドライフルーツは「砂糖漬け」にして作ったものが多く「甘すぎる」という印象を持つ方が多いのではないでしょうか。

この半生ドライマンゴーは種の周りの「柔らかいところだけ」を使ったもので、フレッシュマンゴーに近い味になっています。

 

食べたマツコさんも「ちゃんとフルーツがドライフルーツになってる。フルーツの味が残っている」とコメントしています。

 

ドライフルーツ カンボジアマンゴー ジャパンプロダクツ

こちらは外サクサク中ふわふわの新感覚のドライマンゴーです。

甘さのある台湾のマンゴーと、酸味のあるフィリピンのマンゴーのいいとこ取りをしたような味のバランスが良い「カンボジア産のマンゴー」を使っています。

 

カンボジア産のマンゴーを使用しているとはいえ、これを手がけているのは日本の奈良県の「ジャパンファームプロダクツ」という会社です。

ひとつひとつ丁寧に手作業で、無添加のドライフルーツを製造しています。

 

マツコさんも「さっぱりしてい香りがとても良い」と高評価。

また最初の食感が「あたりめのようにちょっと硬い」「でも食べると柔らかい」と、食感の良さを評価しています。

 

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