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地方ディス映画?!「翔んで埼玉」へのクレームは?

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2019/2/22からスタートした映画「翔んで埼玉」

2月23・24日の全国映画動員ランキングが1位を獲得し、初日から3日間で興行収入は3億3,000万、観客動員は24万人を超えた大ヒットとなっています。

 

翔んで埼玉は漫画原作の映画で、作者は「パタリロ」などを描いた魔夜峰央(まやみねお)

作品自体は1982年に発表されたものですが「月曜から夜ふかし」やSNSなどを中心に紹介され人気が出た作品です。

翔んで埼玉のストーリーは?

舞台は東京の超名門校。

埼玉県民は通行手形がないと東京に出入りすら出来ないという、不当な差別を受けている設定です。

埼玉出身の主人公麻実麗が、埼玉解放を掲げるGACKTと共に差別撤廃のための戦いを……といった内容です。

 

今回の映画翔んで埼玉は「邦画史上最大の茶番劇」と謳っており、監督は「テルマエロマエ」を手がけた「武内 英樹」です。

ギャグ全振りの内容で、見た人からは

終始笑っていた

演者のチョイスがすごすぎる

など、絶賛の声が上がっています。

 

翔んで埼玉へのクレームは?

翔んで埼玉は、CMやポスターからもわかる通り、徹底的に地方をディスった表現が多く見られます。

「埼玉県人にはそこら辺の草でも食わせておけ!」

「埼玉なんて言ってるだけで口が埼玉になるわ」

などなど。

そうなると気になるのは「埼玉県民」からのクレーム。

しかし前述した2015年のブームの際も、原作者の魔夜峰央によるとクレームはないとのこと。

映画を見ていただければわかりますが、埼玉や地方都市を徹底的にこけおろしています。

そしてそれが悔しいくらいに面白いです。

ここまでやっていると「突っ込んだら負け」といった感じです。

原作者の魔夜峰央は実際に埼玉に住んでいたこともあり、だからこそ出来る表現になっています。

実際は埼玉への愛がしっかりあるんでしょうね。

 

そんな埼玉愛の裏返し「翔んで埼玉」

すでに大ヒット中ですので、早めに見ておいてはいかがでしょうか。

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