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小室圭 借金トラブルについに分書で主張!渦中の本人から反論も!

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小室圭が文書を発表!婚約問題のまとめ!みんなの意見は?

秋篠宮さまの長女眞子さま(27)との婚約が延期になっている小室圭さん(27)が22日、週刊誌で報じられた母佳代さん(52)の元婚約者の男性との金銭トラブルについて「解決済み」と訴える文書を正式に公表した。

これは昨年11月に秋篠宮さまが行った会見で、トラブルを念頭に小室さんに対応を求めたことに対し、小室さんがトラブルについて公にコメントしたものと思われる。

秋篠宮さまは、昨年11月の記者会見で「結婚したい気持ちがあるのであれば(小室さん側が)相応の対応をとるべきだ」との考えを示されていた。宮内庁関係者によるとお二人の結婚の意思は変わらないという。

小室圭氏の主張は?

小室氏側の主張は、金銭的な援助は受け取っていたことは認めているものの、金銭的な問題はすべて解決済みであると認識しているとのこと。

また支援については感謝しているが、今後は元婚約者から理解を得ることができるよう努めたいと考えている、とのこと。

 

しかし公表後の同日に小室圭氏の母佳代さんの元婚約者の男性が朝日新聞の取材に「トラブルは解決していない」と反論した。

 

小室圭さんが公表した文書とは

まずは今回の文書について簡単にまとめました(更に下部に全文を表記しております)

小室圭氏は今回の問題について明確な説明をしていなかったため「母親の元婚約者」との関係について母に代わって説明したいと考えた。

 

母と元婚約者(以降、婚約者男性をA氏とする)は「平成229月」に婚約し、結婚生活を始める準備をしていた。

また婚約期間中、A氏から金銭的な支援を受けたことがあったことを小室氏は文書内で認めている。

 

しかしその後、A氏から母に対して婚約を解消したいという申し入れがあった。

小室母側は

  • 突然の一方的な申し入れだった
  • 婚約解消の動機について明確な説明をしてもらえなかった

と感じたが、婚約解消を了承。

その際に小室母は「婚約期間中に受けた支援については清算させてほしい」と伝えたところA氏より「返してもらうつもりはなかった」という明確な説明があった、とのこと。

これにより小室圭氏・またその母は、支援や慰謝料の点を含めて金銭的な問題はすべて解決済みであると認識した(文章中では「確認した」との文言)

そして実際に婚約解消後しばらくの間は、A氏から金銭の返還を求められることはなかった。

 

しかし婚約を解消して1年ほど経った頃に、小室母はA氏より「交際していた期間に負担した費用」の返済を求める手紙を受け取り取る。

そして小室母は専門家に相談してアドバイスを受けるとともに、A氏と直接会い、要望には応えられない旨とその理由を伝えた。

最後に小室圭は

・支援については解決済みの事柄であると理解している

・支援については感謝しているが、今後はA氏から理解を得ることができるよう努めたいと考えている

としてまとめた。

 

さらに金銭問題に関してのみを大げさに要約するなら「金銭問題はない。そして今後は返済についても考えていない。A氏にはそれを理解してもらえるようがんばる」となってしまう。

これで納得いくと考えているのでしょうか……

 

小室圭さんが公表した文書の全文(クリックで開閉)

いつも温かいご厚情を賜り、御礼を申し上げます。

 私小室圭の母とその元婚約者の方との過去の関係について、一昨年からご心配をおかけしており、たいへん申し訳ありません。これまでに多くの報道があったことについては承知しておりますし、私がこの問題について明確なご説明を差し上げてこなかったことで多くの方々にご迷惑をおかけする結果になってしまったことをたいへん心苦しく感じています。元婚約者の方との関係について母に代わってご説明したいと考え、このような方法をとらせていただきました。

 私の母と元婚約者の方は、平成229月に婚約し、結婚生活を始める準備をしていました。母の再婚については私も嬉しく思いましたし、私自身も元婚約者の方とはとても親しくさせていただきました。婚約期間中、元婚約者の方から金銭的な支援を受けたこともあります。当時、母も私も元婚約者の方とは既に家族のようにお付き合いしており、ご厚意にたいへん感謝しておりました。

 平成249月、元婚約者の方から母に対して婚約を解消したいというお申し入れがありました。母は、突然の一方的な申し入れであり、また婚約を解消したい理由について明確なご説明をしていただけなかったことから憔悴した様子を見せていましたが、最終的には元婚約者の方のお気持ちは変わらないと理解し、お申し入れを受け入れました。その際に母が婚約期間中に受けた支援については清算させていただきたいとお伝えしたところ、元婚約者の方から「返してもらうつもりはなかった」という明確なご説明がありました。支援や慰謝料の点を含めて金銭的な問題はすべて解決済みであることを二人は確認したのです。実際に婚約解消後しばらくの間は、私や母が元婚約者の方から金銭の返還を求められることはありませんでした。

 ところが、婚約を解消して1年ほど経った平成258月ころ、母は元婚約者の方から交際していた期間に負担した費用の返済を求めるお手紙を受け取りました。婚約解消時の確認事項に反する突然の要求に驚いた母は、専門家に相談してアドバイスを受けるとともに、元婚約者の方と直接お目にかかって、ご要望には応じかねることとその理由をお伝えしました。母の話を聞いた元婚約者の方からは、私も専門家に相談して何かあればこちらから連絡しますという反応がありましたが、連絡が入ることはありませんでした。その後はご近所にお住まいだった元婚約者の方と自宅周辺で偶然お会いすることもありましたが、金銭の話題が出たことはありませんでした。

 私の母と元婚約者の方との過去の関係は以上のとおりです。

 多くの報道において借金トラブルが残っているとされていますが、このような経緯ですから母も私も元婚約者の方からの支援については解決済みの事柄であると理解してまいりました。そのため、平成2912月から元婚約者の方のコメントだとされるものが連日報道される事態となり、私も母もたいへん困惑いたしました。元婚約者の方のご意向を測りかねたからです。

 報道されている問題に関する母と私の認識は以上のとおりですが、私も母も元婚約者の方からご支援を受けたことには今も感謝しておりますので、今後は元婚約者の方からご理解を得ることができるよう努めたいと考えております。

 私は、現在、米国において勉学に勤(いそ)しむ機会をいただいております。多くの方々に日々感謝いたしております。ご心配をいただいている方々のご納得をいただけるよう努力を重ねる覚悟でおりますので、どうか温かく見守っていただけますと幸いでございます。

平成31122

小室  圭

 

A氏の反論とは?

これに対し、小室圭氏の母親の元婚約者A氏は朝日新聞の取材に「トラブルは解決していない」と反論しています。

 

A氏は「生活費・学費など」は貸与の認識

A氏は婚約期間中、小室圭氏の母親の求めに応じる形で

  • 生活費の支援
  • 小室圭氏の大学の費用
  • 留学費やアナウンススクールの費用

など400万円以上を援助したと主張している。これは以前からも週刊誌などでも報道されてきていた。

 

A氏は「婚約解消を申し出たのは、金銭援助を求められることが常態化し、生活が苦しくなってきたからです」と朝日新聞の取材に答えている。

 またA氏は婚約解消時、小室さんの母親から金銭の返済について「月々1万円くらいずつしかお返しできませんが」と申し出があったが、「それでは少なすぎるので再考してください」と断ったという。

A氏は「交際期間中の食事代やプレゼント代まで返して欲しいわけではない。生活費や学費などは貸したつもりでいた。返済して欲しい気持ちは変わらない」と話している。

参考:ヤフーニュースより https://headlines.yahoo.co.jp/

 

食い違う主張

小室氏は婚約解消に関して

  • 突然の一方的な申し入れだった
  • 婚約解消の動機について明確な説明をしてもらえなかった

このように主張している。

対してA氏は「金銭援助を求められることが常態化し、生活が苦しくなってきたから」と述べているが、実際に口頭で母親、または小室圭氏に伝えたかは定かではない。

 

世間に対し問題は解決したと主張したかったであろう小室氏だが、文書の内容からも、また当人である A氏の発言からも問題は「解決していない」と言えるであろう。

 

 

秋篠宮さまは小室家を巡る報道をどう受け止めているのか?

2018年11月30日に行われた会見での秋篠宮さまの発言です。

ヤフーニュースより https://headlines.yahoo.co.jp/

以下全文より一部抜粋

秋篠宮さまお誕生日会見より(クリックで開閉)

司会:では両殿下にお伺いします。眞子さまと小室圭さんとのご結婚に関する行事が2年延期され、小室さんはこの夏から3年の予定でアメリカに留学しました。小室家を巡るさまざまな報道もありますが、小室さんからどのように聞き、どう受け止めていらっしゃいますか。眞子さまの最近のご様子とともに、お2人の結婚についてのお考えや、今後の見通しをお聞かせください。

秋篠宮殿下:小室さんに関わること、これが毎週のように週刊誌等で報道されていることは、私も全てをフォローしているわけではありませんけれども、承知はしております。それで、小室さんからの連絡というのも、どうでしょう、2~3カ月に一度ぐらいでしょうか、時々もらうことがあります。これは娘と小室さんのことではありますけれども、私は今でもその2人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、やはりそれ相応の対応をするべきだと思います。まだ婚約前ですので、人のうちのことについて私が何か言うのははばかられますけれども、やはり今お話ししたようなそれ相応の対応というのは大事ですし、それからこれは2人にも私は伝えましたが、やはり今いろんなところで話題になっていること、これについて、きちんと整理をして、問題をクリアするということになるかもしれません、そして、それとともに、やっぱり多くの人がそのことを納得し、喜んでくれる状況、そういう状況にならなければ、私たちは、いわゆる婚約に当たる納采の儀というのを行うことはできません。あとは、私が今お話しできるのはそれぐらいのことになります。

 娘の、長女の様子についてですが、どうでしょうか。

紀子さま:私がじゃあ、あとでお話ししても。今?

秋篠宮殿下:はい、どうぞ。

紀子さま:あとで? よろしゅうございますか。

秋篠宮殿下:はい。

紀子さま:じゃあ、続けて、ほかの質問に答えることで?

司会:眞子さまのご様子についてもぜひ殿下から。

秋篠宮殿下:私は最近はそれほど娘と話す機会がないのでよく分かりませんけれども、公の依頼されてる仕事、それは極めて真面目に取り組み、一生懸命行っていると思います。また、平日は博物館のほうで仕事をしつつ、自分の関心、研究テーマを深めていっているのだろうというふうに思っております。

司会:ご質問の中にございました、さまざまな報道に関して、小室さんからどのように聞いていらっしゃるかということについてはいかがでしょうか。

秋篠宮殿下:小室さんから報道についてうんぬんという、それ自体についてのは私は聞いておりません。もちろん、ただ、その中に、今までにあった中でこれは事実とは違うことだっていうことについて説明があったということはあります。ただ、それについてじゃあ何か行動を今するのかどうか、その様子については、連絡から伺うことは、知ることは私はできておりません。

司会:同じ質問になりますけれども、妃殿下いかがでしょうか。

紀子さま:もう一度、質問お伺いできます?

司会:では頭からいきましょうか。

紀子さま:申し訳ございません。

司会:眞子さまと小室圭さんとのご結婚に関連する行事が2年延期され、小室さんはこの夏から3年の予定でアメリカに留学しました。小室家を巡るさまざまな報道もありますが、小室さんからどのように聞き、どう受け止めていらっしゃいますか。眞子さまの最近のご様子とともに、お2人の結婚についてのお考えや、今後の見通しをお聞かせください。

紀子さま:今、宮さまのほうから質問に対して具体的にお話をされているところもございますので、もしできましたら私は母親としてどのように受け止めたか、また娘の様子、そしてどのように感じているかについて、お話をしたいと思いますがよろしいでしょうか。

 昨年の夏から、さまざまなことがありました。そして、折々に、私たちは話し合いを重ねてきました。そうした中で、昨年の暮れから、だんだん寒さ、寒くなっていく中で、長女の体調が優れないことが多くなりました。そうした状況が長く続き、長女は大丈夫だろうか、どのような思いで過ごしているだろうかと、私、大変心配でした。しかし、このような中でも、長女は与えられた仕事を懸命に果たしてきました。

 今年の7月には公的な訪問、ブラジルへ行きました。それは日本人のブラジル移住110周年の行事に出席するためでした。私たち自身も、以前にブラジルヘ仕事で行きましたが、そのときよりも長い距離を移動し、大変な日程だったと思いますが、日本人の移住市でもあるところも含めて、14都市を回り、多くの人々と交流を深められました。

 それからも都内や地方での幾つもの行事に出席し、それを1つ1つ、心を込めて大切に全力で務めてきたように、私は思います。私は本当によく頑張っているなと、長女のことを思っております。

 長女は美術や音楽が好きなものですから、そして私も好きで、一緒に誘い合って、展覧会や音楽会に出掛けることがあります。小さいときからこのように一緒に芸術に触れたり語り合ったりする時間を持ってきましたけれども、今、以前にも増して、このように長女と過ごす時間を、とても大切に感じています。

 家族として非常に難しい状況の中にありますが、私は長女の眞子が、いとおしく、かけがえのない存在として感じられ、そしてこれからも長女への思いは変わることなく、大切に見守りたいと思っております。

司会:殿下から添えられるお言葉はございますか。

秋篠宮殿下:今、妻が話しましたように、先ほどの私の抱負ではありませんけども、本当に1つ1つ丁寧に仕事をしているっていう印象は私もあります。

今でも結婚したいなら、それ相応の対応をするべき

重要部分要約

司会:眞子さまと小室圭さんとのご結婚に関する行事が2年延期されました。小室家を巡るさまざまな報道もありますが、どう受け止めていらっしゃいますか。

 

秋篠宮殿下:小室さんに関わること、これが毎週のように週刊誌等で報道されていることは、承知はしております。

私は今でもその2人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、やはりそれ相応の対応をするべきだと思います。

 

2人にも私は伝えましたが、やはり今いろんなところで話題になっていることについて、きちんと整理をして、問題をクリアするということになるかもしれません、そして、それとともに、やっぱり多くの人がそのことを納得し、喜んでくれる状況、そういう状況にならなければ、私たちは、いわゆる婚約に当たる納采の儀というのを行うことはできません。

 

紀子さま: 昨年の夏から、さまざまなことがありました。そして、折々に、私たちは話し合いを重ねてきました。

そうした中で、昨年の暮れから、だんだん寒さ、寒くなっていく中で、長女の体調が優れないことが多くなりました。

そうした状況が長く続き、長女は大丈夫だろうか、どのような思いで過ごしているだろうかと、私、大変心配でした。しかし、このような中でも、長女は与えられた仕事を懸命に果たしてきました。

家族として非常に難しい状況の中にありますが、私は長女の眞子が、いとおしく、かけがえのない存在として感じられ、そしてこれからも長女への思いは変わることなく、大切に見守りたいと思っております。

 

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